User Datagram Protocol(UDP、ユーディーピー)は、主にインターネットで使用されるプロトコルの一つで、定義はRFC 768による。主にIPプロトコル上に実装されておりOSI参照モデルのトランスポート層にあたる。送達確認などを行わない無手順方式でのデータ転送に用いる。通信中のパケット紛失や、データ誤り等の検出やその為の対応手段はアプリケーションで行う必要がある。しかし、その分TCPと比べデータ比率は高まるため、途中でデータが抜け落ちても問題が少ない音声や画像のストリーム形式での配信(VoIP、Realストリーミング、QuickTimeストリーミング)に用いられている。 その他SNMPやTFTP、DNSやDHCPなどの各種上位プロトコルがある。
wikipediaより引用
プロトコル番号:17
TCP同様、ひとつのIPアドレスで16bit (65535個)の論理ポートを持つことができる。物理的・IPアドレス的に1つであっても、論理的に多重化された65535個までの通信を行うことができる。
Wikipediaより引用
E-mail (SMTP/POP3/IMAP4)(MAP)
ドメイン・ネーム・システム (DNS)
ハイパーテキスト転送プロトコル (HTTP)
ファイル転送プロトコル (FTP)
ネットニュース (NNTP)
インターネット・リレー・チャット (IRC)
Gopher (Gopher)
ネットワーク・タイム・プロトコル (NTP)
これらのプロトコルを使用して構築されたプライベートネットワークをイントラネットと呼ぶ。
Wikipediaより引用
広域イーサネットはイーサネット(レイヤ2)通信が提供されており、利用するプロトコルがIPに依存しないため、LANと同じ感覚で利用可能である。 このため、VPNではあらかじめ利用するサービスやプロトコルを考慮しながらネットワークの構築が行われ、構築後のサービスやプロトコルの変更は、VPN機器の変更が求められる場合が多い。 また、接続に利用される機器はL2SWやL3SWなど、安価なLAN機器でも利用可能である。 VoIPやテレビ会議システムなどを利用する場合、選択する企業が多いのも広域イーサネットの特徴である。
しかし、広域イーサネットはサービスの提供範囲が都市部に限定されたり、ランニングコストがVPNよりも高額になったりと、利用者を限定するデメリットを持っている。